兵庫県神戸市三宮 神戸牛・ステーキ・ランチ 炭火焼ダイニング紀州屋

兵庫県神戸市三宮にある、神戸牛・ステーキが食べられるお店、炭火焼ダイニング紀州屋

”神戸牛とは?”~コンセプト~
「神戸ビーフ」は、兵庫県で生産される優れた但馬牛を素牛として、
兵庫県内の熟練した農家が高度な肥育技術を駆使して作り出した
極上牛肉です。牛肉の良し悪しは素牛で決まるといわれていますが、
神戸ビーフの素牛である但馬牛は、兵庫県北部の但馬地方の山あいで
澄みきった空気、清らかな清流、豊富な山野草など恵まれた
自然環境にはぐくまれながら、約1200年も昔から長い歳月をかけ、
多くの人々の努力により、改良に改良を重ねた結果、
抜群の肉質を有する肉用牛としてつくりだされたものです。
”神戸牛とは?”~各部位について詳しく紹介します~
画像 ●サーロイン

ステーキ用の肉として有名な部位です。
牛肉の中では最高の肉質で柔らかく甘みがあります。
霜降りが多く、まさに牛肉の王道とされています。
画像 ●イチボ

牛の臀部のお肉で、人間でいうとお尻の部分になります。
極少量しかとれない貴重な部分で霜降りの甘さと赤みの旨み
が合わさったお肉です。お肉本来の味を楽しんでいただけます。
画像 ●フィレ・ヒレ・ヘレ

サーロインの脊椎内側の細長い筋肉部分であり、
1頭の牛から3%しかとれない高級部位です。
とても柔らかく脂肪が少ない上品な足が特徴です。
画像 ●ミスジ

牛の肩部分の下のお肉で、大きな牛からでもほんの少し
しかとれない稀少な部位です。腕の部位では一番霜降りの
入る部分で、主にお刺身やタタキなどで食べられます。
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